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2008年03月31日

Taylorコミュニティ

mixiでTaylorのコミュティを見つけました。

Taylorギターの情報をお探しの方でmixiアカウントを持っている人はぜひ探してみて下さい。
"Taylor"で検索するとヒットします。

そこのコミュニティは情報量がハンパないです。
話が専門的過ぎてついていけない人もいるかと思いますが、初心者の人にも優しく対応してくれる・・はずです。

見てるだけでもかなり参考になると思いますので、Taylorギター愛好家の方や、購入を迷ってる方などは参考にされてみてはいかがでしょう。
posted by MALUCOCO at 04:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材紹介

2007年11月21日

チューナー

僕の使っているチューナーを紹介します。(CW)

[KORGクロマティックチューナー ]


マイクが付いているので、シールドをつながなくてもチューニングできます。
軽いし、電池も切れないから(5,6年使ってますが、僕は1回も変えたことありません。)使いやすいですよ。持ち運びも楽チンです。

値段もだいたい3000円くらいとお手軽です。
その分、感度は若干低い気はしますが、不自由するほどではないですね。

シールド用のINPUTも付いてるので、エレキでもベースでも使えます。
半音下げなどもちゃんと対応できますよ。


ちなみに、GSさんは、DEPAPEPEが使ってるギターのヘッドに取り付けられるやつを欲しがってました。
こんなの↓

KORG/コルグ AW-1BK クリップ式マイクロチューナー


これって、楽器の振動を拾ってくれるみたいで、周りの音を気にしなくていいんですね。
オレもちょっとほしいな・・。値段はそこそこしますね。
posted by MALUCOCO at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材紹介

2007年11月10日

エリクサー

エリクサーの紹介をします。

エリクサー弦と言えば、「コーティング」、「長持ち」、「ちょっと高い」などのキーワードで有名なメーカーです。
僕もアコギ用の弦を愛用しています。
DEPAPEPEのお二人も使用しているようですよ。

エリクサーって実は、種類がすごく多いってご存知ですか?
割と知られてないような気がします。パっと見は同じですからね。

今回は、シリーズごとにそれぞれの特徴を紹介していこうと思います。
(あくまで私の主観で感じたことを書きますすので、ご購入の際に参考にしてください。)


<全体>

まず、一番重要な音について、
コーティングされているというイメージからか、割と柔らかい音をイメージされる方が多いと思います。
実際使ってみると、そうでもないです。結構ギラギラした音が鳴りますよ。僕はこのギラギラ感が気に入っていて愛用してます。(シリーズによって、多少感じは異なります)
 次に、エリクサーが売りにしている「持続性」についてですが、
コーティング弦の持続性は他の弦と比べすばらしいものがあります。通常の弦ですと、1週間も使うと、新品の使用感はなくなりますが、エリクサーは1月くらいは大丈夫です。
 僕は割りとこまめに弦交換をする方なんですが、やはり1ヶ月は使いますね。
 手触りは、チュルッと滑る感じです。スライドを多様する人にはいいと思います。他の弦を長く使われてた方は、最初は違和感があるかもしれませんが、慣れるといいですよ。フィンガリングのストレスが軽減されます。

※これは良く知られていないと思うんですが、通常のシリーズですと、プレーン弦(1弦、2弦)はコーティングされておりません。シリーズによっては、全ての弦がコーティングされているものもあります。


<コーティング>

実は、コーティングって2種類あるんです。知ってました?
それぞれの特徴は以下↓

 [NANOWEB]
 

 ブライトなサウンドが特徴の「NANOWEB」。
 パッケージの右下あたりにオレンジで「NANOWEB」と記載してあります。
 僕が使っているのはこれ。ギラギラした感じが出ていいですよ。


 [POLYWEB]
 

 上品でバランスのよい落ち着いたサウンド。 
 フィンガーノイズを極力抑えた仕様です。
 パッケージの右下あたりにオレンジで「POLYWEB」と記載してあり 
 いわゆるエリクサーコーティングというイメージにマッチした1品かもしれません。

※購入する際は、「NANOWEB」と「POLYWEB」を間違えないように気をつけましょう。
通常の弦と比べて高いので、間違えるとショック大です・・



<シリーズ>

 [20/80ブロンズ] 
 通常、エリクサーと言えばこれ。
 パッケージの左上に小さく「20/80BRONZE」と書いてあります。
 僕が使っているのもこのシリーズです。(20/80のNANOWEB Sustom Light)
 3〜6弦が黄色のヤツです。
 20/80とは弦に含まれる銅と錫の割合です。銅80%、錫20%。
 この割合が、音響特性に優れるとされ、使用されているようです。

 [Phosphor Bronze] 
 「フォスファーブロンズ」と読みます。
 20/80と何が違うのかと言うと、まず色が違います。
 3〜6弦が褐色にコーティングされてます。
 弦には、燐(リン)が含まれているらしく、
 一般的に艶のある煌びやかな音質と評される事が多いです。
 確かにギラギラ感は増しますね。
 僕は、逆にギラギラしすぎてあまり好きにはなれなかったです。
 ここらへんは個人の趣向によるんでしょうね。
 これもパッケージの左上に「Phosphor Bronze」と書いてあるんで、
 間違えないように気をつけましょう。

 [Anti-Rust] 
 実は、僕が一番好きなシリーズがこれです。
 何と、プレーン弦(1、2弦)もコーティングされています。
 たぶん、20/80のみです。フォスフォーのAnti-Rustは聞いたことないんで・・
 これなら2ヶ月は弦交換しないでいけます
 残念なことに、このシリーズの「Custom Light」がない?(多分ない)ので、
 しょうがなく普通の20/80を使ってます。
 ちょっと高いけど、いいですよ。オススメ!


<サイズ>

サイズ表
GaugeE-1B-2G-3D-4A-5E-6
Extra Light010014023030039047
Custom Light011015022032042052
Light012016024032042052
LightMedium012016024035045056
Medium013017026035045056


僕が使用しているのは、「Custom Light」。
サイズは色々と試しましたが、僕の今のギターのセッティングに一番マッチしたのが、このサイズでした。

表を見ると、「Light」とそれほど変わらないのがわかりますね。
そう思って最初は「Light」を使ってたんですが・・
張ってびっくり!「Light」と「Custom Light」では、テンションが全然違うんです。「Light」を張っていて、ちょっと弾きづらいと思っている人は、ぜひ一度試してみてください。

初心者の方には「Extra Light」がオススメ!
矢井田瞳さんが使っているのがこのサイズですね。
凄く弾きやすいですよ。エレキ感覚で弾けると思います。
(若干泥臭さは減りますが・・)


<まとめ>

以上、エリクサーの説明でした。
購入までに4回ほど選択を迫られます。

・まず「20/80」か「Phosphor Bronze」を選択
 ↓
・「Anti-Rust」か通常かを選択。(「Phosphor Bronze」を選んだ場合は通常のみ)
 ↓
・「NANOWEB」か「POLYWEB」かを選択
 ↓
・サイズを選択

 
いや〜、大変ですね。全種類試したらいくらになるんでしょう?
何も知らないで、何気なく買ってると、毎回違う種類を買ってたってことになりかねません。

色々と試したみて、一番自分にしっくりと合うものを買ってくださいね。
こちらから購入できます↓

エリクサー弦一覧

posted by MALUCOCO at 02:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 機材紹介

2007年11月02日

アコギの持ち運びにおすすめ!セミハード〜軽量ケース特集

メーカー別アコギ用セミハードケース一覧です。
あると便利かなと思って作ってみました。

画像下の説明文は各メーカーサイトからの引用です。
安い順に並べてみました。
購入を考えている方はご参考にどうぞ。



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[マルエ]ウルトラライトケース ULW-80(ドレッドノート用)

定価 \Open

・中空樹脂板
・ナイロンキャンバス外装
・20mm圧フォーム
・可倒式ハンドル
・Wショルダーベルト(収納可)
・裏地補強生地(ヘッド、ブリッジ部)
・脱着式ネックレスト
・フロントポケット
・重さ2.3s

メーカーによる商品詳細はこちら ※PDF形式、4ページ中央です

ご購入はこちらからどうぞ↓
マルエドレッドノートギター用ウルトラライトケースULW-80




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[キョーリツ]セミハードケース SDW-100

定価 \10,500(税込)

品名/ウェスタンケース
仕様/発泡スチロール
対応機種/ウェスタンギター全般

メーカーによる商品詳細はこちら

ご購入はこちらからどうぞ↓
【ポイント最大3倍】【送料無料・税込 代引き手数料無料】★ウェスタンギター用セミハードケース




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[Tribal Planet]GSX6 DK ドレッドノート用・ブラック

定価 \11,500(本体価格\11,000)

イギリスで楽器卸業に関わっていたデビッド・ライトとフィリップ・サトクリフが創業した「トライバル・プラネット」社。2002年のNAMMで国際的な舞台に登場したケースメーカーです。
個性的なデザイン、そしてハードケースとしてはリーズナブルな価格も特長のトライバル・プラネット製品。そんなトライバル・プラネット製品の第一の特長として挙げられるのが、いくつもの素材を多層にし、軽量ながら効果的なプロテクションを実現した「マルチ・シールド・テクノロジー」です。
セミハードケースとして定評のあるトライバルプラネットにブラックスエード調外装の「GSX6」シリーズが新登場。高級感溢れるスエード調のブラックとシェルモールドポケットのグレイとの組み合わせによるシックなデザインが魅力です。マジックテープ式で位置の調節が可能な20mmパッドとネックレストにより自在なギター保護が可能!

メーカーによる商品詳細はこちら

ご購入はこちらからどうぞ↓
トライバル・プラネット各種ギター用ケースGSX6




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[GATOR]LIGHTWEIGHT GUITAR CASE GL-DREAD 軽量ギターケース
ドレッドノート用


定価 \12,600(税込)

セミハードケース、ショルダーストラップ付です。

輸入代理店による商品詳細はこちらのページから
※ページ右上、ケースの欄の「◆ギターケース&バック」をクリック

ご購入はこちらからどうぞ↓
【ポイント最大3倍】【送料無料・税込 代引き手数料無料】【GATOR】ギターフライトケース ドレッド
ノート用



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[HEADWAY] LIGHT HARD CASE

定価 \14,700(税込)
対応サイズ Dタイプ or OOO(OM)タイプ or NYタイプ

ハードケースの耐久性・保護性能はそのままに、
軽量化と利便性を併せ持つニューコンセプト・アコースティックギターケース。

ケース内部の湿度を検出する高精度湿度計を内臓。ケース内部の環境を把握することで、最適な管理を行なう事が出来ます。ギターに適した湿度は45〜55%程度です。
新発想のジッパーロックにより高いセキュリティーと簡単操作を両立。ファスナーには高い耐久性と信頼性のYKK社製を採用しています。
運搬時のストレスを軽減するラバーハンドル。ケースの軽量化と相まって持ち運び後のプレイへの影響を最小限に抑えます。
高弾性ショルダーパッド付きのストラップを使用し、背負っての移動も可能。背面にも衝撃吸収パッドを内蔵し、非常に快適な持ち運びが可能となります。


メーカーによる商品詳細はこちら

わたくしGSも愛用しています。紹介ページはこちら

ご購入はこちらからどうぞ↓
【セミハードケース】HEADWAY LIGHT HARD CASE [アコースティックギター用セミハードケース]




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[Grand Oply]ギターケース

定価 ¥36,750(税込)
対応サイズ D-style、OM/OOO-style、16" Archtop-style、
      17" Archtop-style 335-style、Mandolin-style

超軽量4.0s グラスファイバー製ギターケース

・2本のショルダーストラップ装備でリュック型に背負うことも可能。
・多彩な8色ラインナップでお好みの色が選べます。

通常のギターケースは、ケースのみで約5.5sあります。さらにギター本体を入れると約7.5s位の重量となります。このグランド・オープリー・ケースは、グラスファイバーによって作られており、非常に軽く、ギター本体を入れた状態で6.0s位です。通常のケースより持ち運びが楽な上、なんと言ってもそのスタイリッシュな外観が目を見張ります。

メーカーによる商品詳細はこちら

ご購入はこちらからどうぞ↓(※購入できるサイズはD-styleとOM/OOO-styleのみです)
今や大人気のGrand Oply製ハードケース。軽くてカッチョイイ!【Eastman】イーストマンアコーステックギター用ケース
posted by malucoco GS at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材紹介

2007年10月29日

[HEADWAY]LIGHT HARD CASE(ギターケース)

DEPAPEPEが使用している機材。僕等が使用している機材、または気になったものなど、
色々と紹介しています。

ご購入の際などには、ご参考にしてください。



[HEADWAY]LIGHT HARD CASE



[紹介]
DEPAPEPEが使っているわけじゃないんですが、、
僕の使っているギターケースを紹介いたします。

071028_1540~0001.jpgcase2.jpgcase3.jpg

ハードケースだと重くて持ち運びに不便なんだよなあ
かと言ってソフトケースだと満員電車は危険だし、
保管や持ち運びにいちいち取り出すのもめんどくさい。。


そんなお悩みを持った方にオススメなのがセミハードケースです。
僕はギター購入時に付いていたハードケースはオークションで売っちゃって
(1万円ほどで売れた!)、代わりにこいつを購入しました。
ハードケースに比べて軽い(約4キロ)のがやはり一番のポイントですね。
肩に担げるという点も魅力的、自転車に乗っての移動も楽々です。
(ショルダーの付いていないハードケースで自転車に乗るのは相当しんどいし危険です。。)
軽くて丈夫。スタジオ練習などの際の運搬にはもってこいだと思います。(GS)


※詳細は上記画像リンク先に載ってます
posted by malucoco GS at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材紹介

2007年10月20日

Gibson(ギブソン)

DEPAPEPEが使用している機材。僕等が使用している機材、または気になったものなど、
色々と紹介しています。

ご購入の際などには、ご参考にしてください。

[Gibson] Gibson J-45
Gibson_J45.jpg

[紹介]
こんちは、MALUCOCOのアコギ担当のGSです。
今回は僕の使用しているギターを紹介いたします。

上の写真はこのギターを買った日に撮ったシャメですね。「おら買っちまったぜいいだろうらやましいだろ」という気持ちを込めて僕の相方のCWさんに送信したものです。池袋の楽器屋さんにて中古価格¥168,000でした。安いですよね??でもまだローンが残っております・・(2007年10月現在)・・

購入する前は、ギブソンJ-45を買おう!とはじめから決めていたわけではありませんでした。当初はGodin A-6
に興味を持っていました。理由はエレキと同じような感覚で弾けるんじゃないかと考えたからです。このメーカーのコンセプトもそれを狙ってますしね。つまり弾きやすさを求めていたんです。

じゃあなんでJ-45を買ったのかというと、ずばり音が最高に良かったからです。弾きづらいにも関わらず音の良さに惚れ込んでしまったのです。話が長くなりました。

マーチンとギブソンの音を比較して、マーチン=繊細 ギブソン=泥臭い とよく表現されています。最初に試奏してみたとき、僕はこの「泥臭さ」に一発でやられてしまいました。
特にローポジションのコードストロークに強いギターだと思います。GやCなんかの開放弦を含んだ簡単なコードを思い切りジャカジャカやるのが、このギターのポテンシャルを最大に発揮させる弾き方でしょう。ジャキジャキ感がたまらないのです。
逆にアルペジオや単音のソロなどにはあまり向いてないように感じます。5フレットから上あたりの高いポジションになると、どうも音がまろやかになってしまってジャキジャキ感が薄れる感じがしますね。

最初に持ったときの感覚は、、「ボディが太っといなあ、弾きづらいなあ、しんどいなあ」といったものでした。僕の体躯が身長167cmと小柄なせいもあって、長時間弾いてると腋の下が擦れて痛くなってきます。
ネックについてはあまり太い印象は受けません。(CWさんの持っているテイラーの方が若干太めです。)ですが、カッタウェイが無いので12フレットより高いポジションになると非常に弾きにくいですね。形や大きさなどを考慮すると女性にはあまりオススメできないです。

このギター、実はエレアコなんです。通常のエレアコと違ってイコライザーのツマミやボリューム、スイッチ等一切ついてないので一見しただけではわかりません。ボディの底のストラップピンにジャックの差込口の穴が開いています。僕はこのことを知らずに購入しました。(購入したとき、店員さんは何も説明してくれなくて。後になって元楽器屋の店員だった友人が教えてくれたんです。びっくりですね。)最近のJ-45の標準装備のようです。
ただし、機能としては「生で十分だろうけど、ライブでラインを通せないのは不便で可哀想だから、まあついでに付けといてやるよ」的なものです。まあはっきり言ってしまうと未完成なものですね。電池はサウンドホールの中に剥き出しでくくりつけてあります。弦が張ってある状態では取り外せないという不親切さ。ライブ途中で電池切れになったらどうするんじゃいという話ですが、、この不親切さにギターブランドの老舗としてのプライドが感じられます、かね。

ちなみにシリアルは02134053です。
シリアルナンバーの見方について解説させていただくと、、、
0・・・・製造年西暦の十の位
213・・・製造年の1月1日から数えて213日目に製造された。
4・・・・製造年西暦の一の位。
0・・・・0〜2はモンタナ工場製、3〜9はナッシュビル工場製
53・・・・製造日の53本目に製造された。

つまり、僕のギターは2004年7月31日、米モンタナにて、その日の53本目として製造された、ということになります。(ちなみにこちらのページを参照させていただきました)

なお材質などもっと詳しく知りたい方はGibsonのHPをご覧ください。

ご購入をお考えの方はこちらをどうぞ



用語集はこちら

posted by MALUCOCO at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材紹介

2007年10月19日

Taylor(テイラー)

DEPAPEPEが使用している機材。僕等が使用している機材、または気になったものなど、
色々と紹介しています。

ご購入の際などには、ご参考にしてください。

[Taylor] 310ce
Taylor310ce.jpg

[紹介]
1974年創業と、歴史は浅いながらもマーチン、ギブソンという2大メーカーを追随する勢いを見せる新興ギターブランド、テイラー。プロミュージシャンの中でも使用者が急増中!
今回は、CWの愛器でもある"310ce"を紹介します。

コールクラークと同じく、カッタウェイタイプのドレッドノートを扱う貴重なメーカー。
とにかく弾きやすいギターです!初めて持ったときのフィット感がすばらしかった。すごくキレイな音が出ます。「悪いところがないですね」と店員さんに思わず言ってしまいました。鳴りに関しては少々もの足りなく感じるかもしれませんが、僕はプレイアビリティを優先してこのギターを選びました。
鳴りも弾き込む内に段々と鳴るようになってきた・・ような気がします。(鳴りをよくするために少々調整しましたが)
今はすごく気に入っています!

PUシステムは、テイラー社が独自に開発した"Taylor Expression System"(es)を搭載。アンプを通すと、非常に繊細でクリアなサウンドになります。簡単には歪まないですね。ライブで使いやすいと思います。ハウリングでお困りの方は、ぜひ一度お試しを!

なお、Taylor社では、工場出荷時の標準仕様でエリクサー弦を取り付けています。
Taylor社の社長がエリクサーをえらく気に入ったらしく、全ての製品の標準装備にしているようです。
僕もエリクサー弦を使用しています。いいですよ、エリクサー。
DEPAPEPEのお二人もエリクサーを使ってるみたいです。
オフィシャルギタースコア DEPAPEPE/Let’s Go!!!で言ってました。ちなみに、徳岡さんはカスタムライト三浦さんはライトを使ってるそうです。僕はカスタムライト。)

Taylor取扱店はこちら↓
イケベ楽器楽天ショップ
(新品なら多分ここが安いです。僕もここで購入しました。)


[参考:モデルナンバーの見方について]
モデルナンバー(例 310ce)の見方について説明します。

●1桁目
 モデルナンバーの1桁目は、シリーズ名を表しています。
 代表的なマホガニーの500シリーズやローズウッドの80シリーズなどのナンバーがあります。
 僕が使っている300シリーズは、マホガニーを使用したリーズナブルなモデルです。

●2桁目
 モデルナンバーの2桁目は6弦or12弦を表します。「1」は6弦。「5」は12弦です。

●3桁目
 モデルナンバーの3桁目はボディーシェイプを表します。
  ・「0」・・Dreadnaught
  ・「2」・・Grand Concert
  ・「4」・・Grand Auditorium
  ・「5」・・Jumbo
 ※詳細はテイラーのHP参照

●英字
 「c」はカッタウェイ。「e」はピックアップ搭載です。


用語集はこちら

posted by MALUCOCO at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材紹介

Cole Clark(コール・クラーク)

DEPAPEPEが使用している機材。僕等が使用している機材、または気になったものなど、
色々と紹介しています。

ご購入の際などには、ご参考にしてください。


[Cole Clark] コール・クラーク・ファット・レディ(FL1-AC)


[紹介]
近年、日本でも注目度が上がってきたオーストラリアの新興ギターブランド、コールクラーク。
サーフ・ミュージックを代表するアーティスト、ジャック・ジョンソンが使用していることで有名ですね。
珍しく、カッタウェイ付きのドレッドノートスタイルギターを扱っています。僕は、このタイプのギターが好きなので、前から一応チェックしてました。
今回紹介するのは、PU搭載のカッタウェイタイプスタンダード、FL1-AC!

「Ciao!Vravo!!」DEPAPEPEのお二人が使用しています。使用曲は「ラハイナ」「SUNSHINE SURF!!」。

試奏はしたことありますが、持ってはいません。今でも気になる1本ではあるんですけどね・・
その時の感想は以下。
 ・ファットレディというだけあって、日本人にはサイズは少々大きめ
  でも、その割には弾きやすいギターでしたね
 ・生音では、思ったほど出音は大きくないキレイな音が素直にでます。
 ・アンプを通すと特徴がでます。ちょっとギラギラした感じの印象を受けました。


ご購入をお考えの方はこちら

上位機種"FL2-AC"(ジャック・ジョンソンが使用しているモデル)もあります。


用語集はこちら
posted by MALUCOCO at 02:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材紹介